協議会のご紹介
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基本理念
ポリ塩化ビニリデンは、その優れた特性から、わたしたちの暮らしに欠かせない身近な樹脂素材です。塩化ビニリデン衛生協議会は、「塩化ビニリデン(原料)」と「ポリ塩化ビニリデン製品」を、皆様に安全にお使いいただくために、さらには地球環境との調和のために様々な調査研究を行っています。このホームページを通してわたしたちの活動と、ポリ塩化ビニリデンに関する正確な情報をお伝えします。
組織・沿革
創立 1977年6月(昭和52年)
目的
この協会は、原料と塩化ビニリデンとポリ塩化ビニリデンの製品に関する安全衛生を確保し、また、環境との調和の存在を求める。
また、メンバー間の教育は、適切な使用を実施し、ポリ塩化ビニリデン製品の普及、業界の健全な発展に貢献しています。
組織
衛生協議会の組織図
衛生協議会の組織図
所在地
塩化ビニリデン衛生協議会
〒104-0033 東京都中央区新川1-4-1 住友不動産六甲ビル8階(→アクセス
TEL 03-6280-5673 FAX 03-6280-5674
活動内容
1
自主基準の制定・遵守
1978年(昭和53年)、食品衛生法に基づく厚生省告示「食品、添加物等の規格基準」に対応し、「ポリ塩化ビニリデン製食品容器包装等に関する自主規制基準」(第1版)を制定して以来改訂を重ね、2011年(平成23年)11月に「自主基準」第9版を発行。
塩化ビニリデン衛生協議会
1984年(昭和59年)以来、自主基準に従っていることが確認された製品等に対して「確認証明書」を交付する制度を厳格に運用。
2
製品等の適正使用に関する指導と啓蒙
技術資料(会員向け)の発行
パンフレット等の広報資料の配布
3
関係官公庁、学会、団体等との連携
厚生労働省、経済産業省など関係官公庁との情報交換
厚生労働科学研究への参画
他の衛生協議会及び業界団体との連携
4
調査研究
安全衛生の確保に関する調査研究
環境との調和に関する研究